「りょう」の想い

歴代

初代「和芳」は「(屋号)もといや」の次男であり、長男の「清」と五男「勝」と共に、東京湾内である走水で海苔の養殖を始めました。

各地を巡り、仲間と共に試行錯誤を重ね、海苔養殖は軌道に乗り始めました。しかしその矢先、和芳は志半ばで亡くなりました。

そのため、二代目である「良治」は若くして漁師になることになりました。和芳の仲間達に”漁”を教えて貰い、海苔養殖の事業を営むうちに、だんだんと「良いものを作りたい」と強く思う様になりました。今では海苔はもちろん、様々な海産物を販売しています。

『丸良水産』の『りょう』とは、「良治」と「良いもの」の二つの意味を重ねています。「良いものをコツコツと」という思いを忘れず、日々精進して参ります。

 

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走水という漁場